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一年前の日記・・・1007の試乗記
三月の(2007年)暖かい日、曇ってはいますが雲を透して太陽の存在が感じられる日。
展示会の案内が届いていましたので、ディーラーさんへ。担当のF営業は他のお客さんと商談中?ただの談笑みたいですけど。
所在なげに展示してある1007シルバー、これは1.4かな?ライトまわりがメッキ仕上げです(興味がない割にはチェックしているぷじょバカ)、と黒いスーツで近寄ってくる営業風なヒト、なんとSメカでした。営業職に転身かな?と訊ねたら単なる応援だそうな。ひと通り説明を、受けた後、じゃあ試乗いきますか?のお誘い、断る理由もなくドライバーシートへ・・
注意する点など何点かレクチャーを受ける。主にギアチェンジの方法ですね。普通のATと違ってクリープ現象がないため坂道ではブレーキでホールドして置かないと後ろにバックする・・変?後ろに下がってしまうか!
ドライバーズシートに座った印象は、206でさえ遠くに感じたフロントウィンドウが更に遠くにありにけり。このことをS営業もといSメカに言ったらすかさず助手席を降りてバンパー付近に立ち「この辺りが見切れますか?」と目印役になってくれました。フットワークの良さ!営業職でも十分やってイケルかも。走り出して・・始めミッションはAUTO位置で走り出したのですが、変速の度に妙な違和感が!シフトアップ時に空走感ならまだしも減速感?みたいなものが顕著に感じられるので、Sメカにこの事を言ったら、学習機能がよく働いていないのではないかとの事。液体を介しての伝達方式をとる一般的なATと違ってクラッチ板も存在し、アクチュエーターによって動力を断続するので学習機能がドライバーの癖を感知する頃には違和感は無くなるでしょう。気になる様であれば、マニュアル(パドルシフト)でシフトするか、オート変速時には、一瞬、アクセルを抜くとスムーズになるだろうとの事でした。現行206より100Kg近く増えた車重により加速感はどうかな?と案じられましたが杞憂に終わりました・・と言ってイイでしょう!確かに206程にスロットル一踏みでスッと動く感じは薄くなりましたが、鼻(フロント)の軽さというか、ステアリングを切ったなら間髪をいれずに思ったとおりのラインに乗せるのは206ゆずりですね。1.4リッターでさえ、十分に車速は伸びてくれます。それよりなによりエンジンが静かです!っていうか。遮音が行き届いているのですかね。206だと5000rpmも回すと悲鳴のようなノイズでついスロットルを緩めてしまいますが(もっともそこまで回してもオモシロミのないエンジンですが)・・ぐさっ!(ココロに刺さる音・・)1.6Lならどうでしょうかと話を振ったら、Sメカの乗られているXTプレミアムでも中速以上では、同じ性格らしいです。1.4でもそうなんですが3500から4000rpmが一番オイシイ・ゾーンですかね。
このエンジンの性格といえば、確かに「非力」ではありますし実用車のエンジンなのですが小排気量ならではの「軽やかさ」「爽やかさ」「潔さ」がそこここに見出すことが出来ますので、ワタシ的には好みのエンジンではありますね。低回転域のざわついた感覚や静粛感とはちょっと縁遠いのどかな音も、味といえば味ですかね。極低回転からスロットルを踏んだ時の力強さや意外と太い排気音も気に入っています。と、206のインプレッションじゃないですよね?
乗って見なけりゃクルマはわからない物です。はじめ、あまり気に入らなかったスタイルでさえ見慣れれば、コロン!としていいじゃないかとさえ言い出す始末、やれやれ・・
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# by boxycat | 2008-01-14 15:29 | プジョー1007