カテゴリ:プジョー1007( 173 )

一年前の日記・・・・・その2

『今日、1007が納車となりました。日記も新装開店です。また別れた206のことも折々に書き込んでいくつもりです』

『納車日に206に鉄っちんのホイールを積んで行き交換しました。1007に付いていた16インチアルミは、ロックボルト付でした。専用レンチも付属してました。206サイトで脱落するとの話題が載っていましたところのメッキキャップも付いていました。
帰宅に向かう。どっしりしてます。206よりは100Kgぐらい増加してますが、それにしてもホイールベースも短いのにピョコピョコ感は皆無です。200cc増加した排気量は思ったよりもトルク感がありますね。その割にはフロントの入り込みは206と同等か、いやいや!よりスーッと入って行く感じですよ!室内の感じも決して贅沢な感じはしないですけど上質な感じは溢れ出ていますね。スライドドアということで新幹線の車内や、フランス横断鉄道TGV(乗ったことないけど・・)なんかをイメージさせますね。
それだけデザインや色づかいがモダンかつ洗練されているのでしょうね。とても居心地が
いいです。一年経過車ですので塗装面にはダメージはないのですが、磨きキズというか、
スワールマークが微妙にありますね。塗色は思ったより発色がよくキレイです。グリオズのワックスで徐々に磨き上げていきましょうか。鉄っちんの白ホイールにモンテベロブルーが良く合ってます。やっぱしフランス車のホイールは、チープな白ホイールですな(古っ)』

思っていたより乗り心地が良いのに驚きました!

More
[PR]

by boxycat | 2008-01-16 21:07 | プジョー1007

一年前の日記から・・・その1

今年2008年の3月で、三号機ことプジョー1007と暮らし始めて丁度一年となります。
一年前の日記を見つけました。


『ある日曜日、オクサンに何気なく「今年は車検だね」と
言ったら(今年が車検ということを想定していなかった様で・・更には先の車検時の
高額経費が頭をよぎったみたい・・)目がテンになっとりました。「タイヤも今回入れ替えだね」と追い討ちをかけたら、「月々、いくらぐらい出せばイイの?」と急進展!
・・・で、翌日プジョーディーラーさんへ・・F担当が所在なげに店番してました。(笑)
どうでもイイハナシを延々としたあと、本題にはいる(想定外だったみたい)。
当初、新車の307Felineか・・・・を考えていたのですが、やはり高い!と、表に展示してある試乗車1007を見ながら何気なく「これって売りに出ることあるのですか?」と尋ねたら、「ええ、現在商談中なのですが、なかなか決断のつかないお客様で・・なんなら、この車両で、お見積もり出してみましょうか?」ショウルームのガラス越しにモンテベロブルーの1007の後ろ姿・・・・・・

「アタシを連れて帰って・・・」そういう声が聞こえて来ました・・・・一度、医者行こか(爆)

1007のオーナーになることになりました。』

相変わらずアホな文体ですな(汗)


『206・・できることなら乗り続けたかった!その為の前回の車検時にタイベルを始め、
総とっかえしたのですが、その後もEng.からのオイル滲みが止まらず現在に至っていますし、仮にその他不具合もろもろを直し、車検を通したら前回と同額程度の負担と
なりそうです。206には可哀想ですが、代替が最善の得策との結論となりました(涙)。
オーディオも6連奏チェンジャーと共に付けてやりましょう(太っ腹)、16cm2ウェイスピーカーもそのままです。外しておいた純正分はMメカに渡して置きました、あとは好きにするでしょう。
ショートアンテナはSメカにあげました。アーシングは外しました、でも端子部が、腐食気味なので新たに作り直したほうがイイかも。ホイールはボーベット+Bスタイルを
付けました。てっちん+ミシュランドライスが使える(14インチなのに!)との情報なので、それに白く塗装したばっかりですし愛着もあります。なき206の・・・・・
(おいおい、まだ手元にあるって!)形見っちゃーなんですが・・どこぞの厚生大臣みたいですが・・そんな理由です。フロアマットは純正、ただし日産の(笑、笑が多いシアワセ)を。でも遮音対策でマットを何枚も敷きつめていたのですが、これが結構重い!
燃費と加速性能に若干の影響があったかも・・その割に静かとは言い難いし・・。
このぐらいですかね。でも1007は荷室が206ほど余裕がないので洗車道具や
工具を積載するのは考慮しなくてはなりませんね。こうして粛々と納車の日を迎えることとなります。

206と過ごすのも残り僅かとなります。(涙)』 
d0144618_21125196.jpg

[PR]

by boxycat | 2008-01-15 22:24 | プジョー1007

準備中です。

ただいま準備中です・・・・。
いましばらくお待ち下さい・・・・・・。
d0144618_1535086.jpg

一年前の日記・・・1007の試乗記
三月の(2007年)暖かい日、曇ってはいますが雲を透して太陽の存在が感じられる日。
展示会の案内が届いていましたので、ディーラーさんへ。担当のF営業は他のお客さんと商談中?ただの談笑みたいですけど。
所在なげに展示してある1007シルバー、これは1.4かな?ライトまわりがメッキ仕上げです(興味がない割にはチェックしているぷじょバカ)、と黒いスーツで近寄ってくる営業風なヒト、なんとSメカでした。営業職に転身かな?と訊ねたら単なる応援だそうな。ひと通り説明を、受けた後、じゃあ試乗いきますか?のお誘い、断る理由もなくドライバーシートへ・・
注意する点など何点かレクチャーを受ける。主にギアチェンジの方法ですね。普通のATと違ってクリープ現象がないため坂道ではブレーキでホールドして置かないと後ろにバックする・・変?後ろに下がってしまうか!
ドライバーズシートに座った印象は、206でさえ遠くに感じたフロントウィンドウが更に遠くにありにけり。このことをS営業もといSメカに言ったらすかさず助手席を降りてバンパー付近に立ち「この辺りが見切れますか?」と目印役になってくれました。フットワークの良さ!営業職でも十分やってイケルかも。走り出して・・始めミッションはAUTO位置で走り出したのですが、変速の度に妙な違和感が!シフトアップ時に空走感ならまだしも減速感?みたいなものが顕著に感じられるので、Sメカにこの事を言ったら、学習機能がよく働いていないのではないかとの事。液体を介しての伝達方式をとる一般的なATと違ってクラッチ板も存在し、アクチュエーターによって動力を断続するので学習機能がドライバーの癖を感知する頃には違和感は無くなるでしょう。気になる様であれば、マニュアル(パドルシフト)でシフトするか、オート変速時には、一瞬、アクセルを抜くとスムーズになるだろうとの事でした。現行206より100Kg近く増えた車重により加速感はどうかな?と案じられましたが杞憂に終わりました・・と言ってイイでしょう!確かに206程にスロットル一踏みでスッと動く感じは薄くなりましたが、鼻(フロント)の軽さというか、ステアリングを切ったなら間髪をいれずに思ったとおりのラインに乗せるのは206ゆずりですね。1.4リッターでさえ、十分に車速は伸びてくれます。それよりなによりエンジンが静かです!っていうか。遮音が行き届いているのですかね。206だと5000rpmも回すと悲鳴のようなノイズでついスロットルを緩めてしまいますが(もっともそこまで回してもオモシロミのないエンジンですが)・・ぐさっ!(ココロに刺さる音・・)1.6Lならどうでしょうかと話を振ったら、Sメカの乗られているXTプレミアムでも中速以上では、同じ性格らしいです。1.4でもそうなんですが3500から4000rpmが一番オイシイ・ゾーンですかね。
このエンジンの性格といえば、確かに「非力」ではありますし実用車のエンジンなのですが小排気量ならではの「軽やかさ」「爽やかさ」「潔さ」がそこここに見出すことが出来ますので、ワタシ的には好みのエンジンではありますね。低回転域のざわついた感覚や静粛感とはちょっと縁遠いのどかな音も、味といえば味ですかね。極低回転からスロットルを踏んだ時の力強さや意外と太い排気音も気に入っています。と、206のインプレッションじゃないですよね?
乗って見なけりゃクルマはわからない物です。はじめ、あまり気に入らなかったスタイルでさえ見慣れれば、コロン!としていいじゃないかとさえ言い出す始末、やれやれ・・
[PR]

by boxycat | 2008-01-14 15:29 | プジョー1007