発見!


なんてコトのない発見なのですが・・・




まずは、前振りから・・・

既に皆さん御存知だと思いますが・・・・
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1007はクラッチペダルのないロボタイズドミッションです。
以前は2トロニックと呼ばれていましたが、同じ変速形式をとる207スタイルが発売されたのを期に
ロボタイズへと呼称変更されました。
自動で変速をするのは液体を介するトルコン型のATと同じなのですが・・・
セミATのこの形式にはクラッチ板が存在します。
クラッチを断続するのはコンピュータ制御され、車速やエンジン回転数などの
データで判断しアクチュエイターが信号を受け人間の足の代わりをする・・・
断続は人間が操作する以上にスムース・・・?(^^)
ま、低速時にはギクシャクするシーンもタマには(爆)・・・というのも右足(アクセル)の踏み加減が
クラッチの断続に大きな影響を与えているのですね。
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一番初めに1007に試乗した時に、ギアをいれてアクセルを静かに踏んでもクルマが進まない(笑)
営業さんの「もっと踏んでください」の言葉、そうなんです(笑)
アクセルの踏む強さがクラッチ板を押し付ける強さなのです。
したがってギクシャクも(爆)アクセルを踏むチカラが不適当なゆえに発生するのですね。
特に、一速か二速かでコンピュータが迷っている時にガクガクと、そんな時はスッとアクセルを緩めると良いです。
一時、1007のオーナーさんに数多く発生した「エンスト事件」もここらへんに要因があるかも知れません。
で(爆)長い前振りでした(>:<)
この大事なクラッチ板を保護する機能を発見したのです。
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「エンジン稼動中に一速に入れたまま、アクセルを操作しないでいるとNニュートラル状態に戻ります」
アイドリング状態ではクルマは動き出しませんがクラッチ板は駆動側のプレッシャープレートに接触していると思われます。でないと発進時にかなりのショックが発生する筈です。半クラッチ状態とまではいわないまでも微妙な圧着度で接触しているのは事実ですね。熱や磨耗からクラッチ板を守るプログラムが設定してあるのでしょう。
約120秒でNに戻ります。
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まあ信号待ちで2分も待つことはないでしょうけれど・・・
工事用信号や事故渋滞などで2分以上停止時間が続く時は要注意!
発進時にギアが入っていないのにスロットルを踏んで慌てることの無い様にしたいです・・・
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車検後の初めての給油です・・・・
357km走行、24㍑給油ですから14.8km/ℓです、やはり伸びました(^^)
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効率の良いミッションに依るところ大でしょうか・・・
でもガソリン価格はジワジワ上昇しています、灯油価格が下がったのがせめてもの救いです。
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by boxycat | 2009-03-08 20:19 | プジョー1007