休診日ですが・・・・

ドクターのところへ・・・・




昨年の暮れ頃からタロウの腰の具合が良くありませんでした・・・・
散歩の途中でも、何度か腰砕け状態になる事もありましたし、餌を食べている時もだんだん腰が下がって来てオスワリ状態で食べるようになって来ては居ました。
そして、ここ二~三日は起き上がれ無くなってしまいました。小用も自分で砂場に行くこともできず・・・
クンクンと鼻を鳴らして訴えるようになり、その都度腰を支えてあげて砂場に連れて行きます。
特に大の方は腰に負担が掛かるようで固い時は大きな声と共にする状態です。
ドクターに連絡して日曜日に診察のスケジュールを入れて戴きました。
1007は後席へのアクセスは大きなスライドドアのみ・・・・
更に後席座面と床面には段差が存在します。もちろん健康な人間にとっては居心地の良い後席ですが・・・・
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腰の悪い大型犬にとっては決して乗り込むにしても良い条件とは言えません。
後席には寝た状態で彼を置くことに、万が一急制動時でも段差に落ちないように古い毛布を丸めて敷き詰めることで対処しました。

9時から10時の間に緊急患者を見てくれます・・・・
三番目でした。その間は後席で休むタロウです・・・
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不安げではあります・・・・
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診察の結果は、やはり腰の筋肉が弱っているようです・・・
高齢の大型犬では珍しい症例では無いとのこと、むしろ15歳にしては良い状態のようです。
シェパード犬では10歳くらいから現れるコも・・・・
血液検査でも糖尿病などからの症例では無いようです。
ドクターの指示で現在服用している薬の一部を休止して、ビタミン剤と炎症を抑える薬を処方して貰いました。
これで一週間程度様子を見ましょうとのことです・・・・
診察終了・・・帰りの1007後席では安心したのか、うつらうつらと・・・
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ドクターのお話では・・・・
カラダの衰えとボケの症状は、一緒にやって来るそうなのですが・・・
「タロウくんはまだまだハッキリしてますね!」とのお褒めの言葉を・・・・
今年の三月で満15です・・・・まだまだこれからだよな!タロウ!!
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by boxycat | 2009-01-18 20:56 | わんこにゃんこ