一年前の日記・・・その5

一年前の日記、まだまだ続きます。乗り始めて三ヶ月頃ですね。では、どうぞ!

『Mメカの判断でアクチュエーターの交換となりました。同時に水温センサーのOリングが到着したので合わせての作業となりました。水温センサーは感知部(ブロック側)よりクーラントが侵入し内部を損傷し冷却ファンが回り続けるらしい。更に進行すると感知ワイヤーからECU内部にも侵入し深刻な事態に達するらしい(交換後、ピンホールらしきものはなかった)・・さてアクチュエーター交換後はRギア抜けは発生しておりません。こころなしか作動音(アップ側)も小さくなったみたいです。作動自体もスムースになったみたいですね』

このアクチュエーター交換後はギア抜けは皆無です(2008年1月現在)

『六月です。(2007年)
1007、順調です。アクチュエーターを交換後、ただの一度もバック時のギア抜け発生せず!シフトもスムースです。いまさらながらコツが解かって来ました。
こいつはドライバーの精神状態を計る測定器でもある。シフトアップ時に気持ちにすこしでも「急ぎたい」「早く・・!」とのココロの乱れ?が存在するとカクカクカク・・となる。車速とエンジン回転がシンクロしないとカクカクカク・・となる。後方から、煽って迫って来ても、自分のペースでスロットルを制御するとスムースに1007は滑るように滑らかに車速を伸ばして行く!おお!この達成感!』

無駄なスロットル操作がないということは、好燃費にも貢献してますね。

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今日のお供はVolvicです、寒いのであまり飲みませんが(爆)
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by boxycat | 2008-01-20 15:04 | プジョー1007