一年前の日記・・・その3

ながーいプロローグです(汗)ね・・・今しばらくお付き合い下さい。
おやじギャグ炸裂の為、ご注意ください(笑)

『1007も絶好調ですね。燃費も13.5Km/L前後を維持しております。207も発表となり、チョロっと見て来ました。試乗はせず!なぜならアタシの性格上、乗ったら欲しくなるタイプですのでね(笑)。勿論、運転席には座らせてもらいましたが・・乗り込む際に207のルーフに頭をぶつけました!
普段、1007の高めのルーフに慣れてしまった結果ですかねぇ!インテリアの造りも
すでにべっかむ・・もとい別格ですね。307すら凌駕していると言ってもけごんの滝は日光か?・・もとい過言ではないでした。前述のルーフの低さは相対的に1007と比較しての話で207が不当に低い訳ではありませんので為念。一旦、立派な皮シートに身を沈めると、とてもリラックスした空間です。206と同等かそれ以上の傾斜角のウィンドウシールドの下にある筈のボンネットフードは当然ながら見えませんが・・。
室内で聞くかぎり、エンジン音は静かです。ターボと言う事で排気音も1007よりも
静かな感じです。かたやBMW製こなたPSA製ですが静かさに関しては優劣はないと見ました。207もアイドリング時のノック音、冷間時なのでベルト関連かも・・停止時に変形した部分が暖まる間に出る音です。ウチの1007も出ます出します。
今回はグッズなどの頒布はありませんでした。オクサンはガッカリしてたみたいです。新聞紙面ではキーホルダー配布の予告が出ていましたが・・(そそらないデザイン・・)。
価格的には307の下位グレードより高い様です。206からの乗り換えより、307の代替というユーザーの方が多くなるかも知れませんね。リアシートは307ユーザーの望む広さは無いでしょうけれど・・ボディサイズの拡大程、居住空間に貢献はしていませんね。』

さて・・・いよいよトラブル発症編です(爆)

『一週間に一度程度の発症ですが、後退しようとバックギアにエンゲージして、いざ後退してる途中にギア抜け?して再度ギアを入れ直す事例が発生しました。ディーラーさんに持ち込み診断をお願いしました。診断機を接続してもエラーログは残っていませんと言う事でした。データを初期化してもらって「これで様子を見てください」とのこと、こころなしか幾分シフトアップ・ダウンがスムースになった様な、ならない様な・・。
1007のオーナーのサイトを覗くと少数ですが、バックに入らない・ギアが抜ける等の事例が散見されますね。これは私のあくまでも推測ですが、バックギアに入れる時に、完全に停止して、その後ブレーキを踏んでバックギアに入れる、この操作を例えば、
停止しないうちにギアを入れる、ブレーキを踏まないあるいは踏んだ事を認識しない程度に踏む(こっちの方がむずかしい!)などのイレギュラーな操作が原因じゃないかと
推測します。ギアが抜けるのはバック途中にスロットルを緩めると抜ける時もあります』

さて・・・いよいよ深刻な事態に・・・そうでもないか?
根っからのラテン車乗りのように動じませんなコノ人・・・オレか(爆)

『バック時のギア抜け・・以前より頻度は減ったものの週に一度ぐらいで発生していますね。バックする場所が坂道(上り勾配)で負荷が掛かった様な状態の時に起きるような気がします。つまり坂道なので割りと深めにスロットルを開けるのですが、開けすぎて緩めた様なシチュエーション時にギアが抜けるのではないかと・・今は進入路に対して「浅い角度」でアプローチしているので今後は、車体をより進入口に深く直角に近づけて入って行こうと思います・・』

色々、工夫して冷静に分析しているような・・・・感心するなぁ・・・オレか(爆々)

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オークションで手に入れた15インチOURAGANです。
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by boxycat | 2008-01-17 21:39 | プジョー1007