検査結果・・・

※長文です



検査、2回目です。

9時の予約・・・・

30分前に到着(^^)


暑さで体調を崩す方が多いのか、混んでいます。
9時10分前に「bさ~ん、こちらへどうぞ」と呼ばれる。
「はいっ!」と大きな声で返事して処置室へ・・・
呼ばれても返事をしない人が殆んどです。
面倒くさいのか、返事が出来ないくらい体調が悪いのか・・・
わたしの前に呼ばれたおっちゃんは待合室に置いてあった漫画の単行本に
夢中になった所為か、なかなか気づかなかった様です。
看護婦さんが呼びに着ましたもの(笑)

処置室のベッドに腰掛ける様に指示される。
「いままでピロリ菌の検査をした事はありますか?」
「お陰さまでありませんでした」と一言余計なコトを言うのはワタシの芸風。
B5サイズを半分にした水色の袋に、浮き袋に付いている様な吹き込み口が
取り付けてあるモノを渡される。
ワタシは幸いにも経験が有りませんが、飲酒運転の検知用の袋?と同じ?
「パンパンになるまで膨らませて下さい」
これ以上膨らませられない所で吹き込むのを止める。
逆止弁が付いているのか萎まない、スゴイ!変なところで感心する。
「じゃあ次は、この錠剤を飲んでください、コップの水は全部飲めれば飲んでください」
白い錠剤、無味無臭。ガラスのコップでは無く、陶器のチャイナブルーの模様の入った
縦長の器です、少し重量感があります。水の量は100ccくらいか?
「はい、じゃあ左を下にしてベッドに横になって下さい。5分くらいしたら、
お声をかけますのでね」
ベッドに横になる。

近くの部屋でチリリリリ・・・という音が鳴る。
同時に看護婦さんが来る。
タイマーだったらしい。
「じゃあ、bさん今度は15分間、ベッドに腰掛けて居てください。15分したらまた来ますから」
看護婦さんが処置室から出ていく。
出たと思ったらすぐ戻ってきた。
「なにかお読みになる雑誌でもお持ちしますか?」
「いいえ、結構です。ありがとう御座います」
気遣ってくれたらしい・・・
非日常の15分間、時間を持て余すこともないだろう。
瞑想でもするか(笑)

瞑想中の写真(^^)
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耳を澄ますと、受付さんと患者さんの対話が聞こえる(笑)
受付さんの問いに、聞かれていない事も話しているようだ。
「だからおとうサンに言ってやったンですよ~、自分で治すなんて出来ないンだから~って!」
この方もわたしと同じ芸風のようだ。

小さくチリリリリっと鳴る。
忙しいのか、今度は間髪を入れずに!というワケにはいかなかった。
息が弾んでいる。走ってきたのだろう。
先ほどと同じ袋に息を吹き込むように指示される。
なるほど、使用前と使用後の呼気中の成分を検査するのだな。

呼気採取か終わる。
待合室にて座って待つように指示される。

20分くらい待っただろうか。
「bさ~ん、どうぞ中へ」
「はいっ!」と大きな声で返事して(笑)先生の前へ。
「先日、採取した組織の中には、なんら異常を知らせるモノは看取されませんでした。
 しかしこの採取した組織の中にピロリ菌は存在しました。
 あるいは組織内だけでの存在かとも思われるので、今日、胃全体での検査をさせていただきましたが、呼気中の濃度からいってほぼ全体に居ると言っていいでしょう。
 早速、菌を根絶する薬剤を服用してもらいます」
「それはどの位の期間ですか?社内でかつてピロリ菌治療をした方の話だと一ヶ月くらいだと聞きましたが・・・・」
「1週間です。最近は治療薬も進化していましてね。一ヶ月与えても保険請求は出来ませんよ、ハッハッハッハハハ」
「そうですか~」少し安堵(^^)

「で、1週間服用して、それから二ヶ月後に今日と同じ検査をします。ピロリが根絶、そして再感染していないかの検査をします」
「わかりました、じゃあ二ヶ月したら連絡して予約させていただきます。
 どうもお世話さまでした~」
処方箋を出してもらい近くの薬局へ・・・・
クルマで1分くらいなので1007はそのままにして徒歩で行くことにする。
短時間でのGO&STOPはクルマに良くないし(笑)

1週間分がパックになっている!(笑)
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ともあれひと段落つきました。
二ヵ月後が楽しみです。
負けるもんか!ピロリめ~っ!

飲むど~、青い帽子(^^)
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by boxycat | 2010-08-05 22:24 | 日々色々