経年変化・・・

内装編





2006年3月登録の1.6がウチにやって来たのは2007年3月です。
走行キロ2500からスタートしたオドメーターは、今現在50800Kmのオレンジ色を
発しています。

内装は今でも新車の趣を醸し出しているといっては褒め過ぎでしょうか・・・
ドライバーシートに身を置き思いを馳せると初めて1007に乗った時の印象が蘇えります。
初年度登録から4年、ウチに来てから3年を経過しても然程古びた感じがしないのは
ヘンに背伸びをしていないクオリティとデザインのお蔭でしょう。
特にインパネ全体およびサイドパネルから後部内装樹脂部品全体に施された「ドット」モールドは今見ても新鮮です。
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通常は革製品を模したり木目のイメージをモールドするのが普通なのですが、
普通じゃない1007(笑)のイメージにとても合った秀作です。
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たしかに4年も使っていると、アチコチに使用感が刻まれるのは否めません。
でもそれは1007こと三号機と同じ時間を過ごしてきた証に他なりません。

では・・・
ステアリングに右手を置く場所、そして親指が付けた擦過痕。
左に方向を切る時には左手でステアリングを引く・Pull、そしてその動作を補う様に
右手を押す・Push、その際親指をステアリングのスポーク部にかけて押してやります。
何故か左側のスボーク部には付いていない(笑)
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優れたシートを購入すると1007という車体も付いてくる(^^)
特に凝った造りや調整機能も痒い所に手が届くというタイプではありませんが
座る度に私に合ったシートだなぁと感動します。
そのシート・・・
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サイドサポート右側に少し拠れたような個所が、やや強い張りの表皮の所為なのか不明。
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その表皮、コットンライクなザックリとした生地も好みです。
猫や犬の毛が、付き易い目立ち易いのが難点かな?
特に猫のそれは繊維に潜りやすく掃った程度では落ちてくれません。

大きいドアとテンションの強いシートベルト、注意していても外す時に後方へ飛んで行きます(笑)
その時シート部のエアバッグに擦過傷を残し、
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それだけには留まらず下部シートアンカーの上辺りに打痕が残っています。
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注意はしていますが無造作に離したりすると発生します。

ともあれ4年を経過したクルマとしては経年変化は少ないのではないでしょうか。
今後もこのコンディションを維持してほしいものです・・・・って
オーナーのワタシが気をつけることでしたねm( )v
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by boxycat | 2010-06-22 20:27 | プジョー1007