GWの過ごし方・・・・

その1




オイル交換
前回が今年一月の初め頃、44500Km時。
今回が49150Kmですから約4600Km走行したことになります。

TOTAL9000はオイルが老化しつつある時に感じるエンジンの「がさつ感」が
最期(どこを指して最期かは・・・)まで感じられないのです。
もっとも、前回ディーラーさんの貼ってくれた交換記録シールによれば
次回交換Kmは64500Km時ですので、その1/4を味わったに過ぎませんが・・・
果たしてそこまで引っ張れる気分になれるかは・・・
精神衛生上悪いです、20000Km無交換は。
でも、環境や、より優れたエンジンの出現で当たり前な数値にはなって行くのでしょうね~
今回はTOTAL7000、10W-40、半化学合成油です。
プジョー1007にはこのグレード・粘度が標準指定です。

1㍑ボトルを3本、結局ゲージを見ながら追加した量は100cc(笑)
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ま、500Kmくらい走行したらあらためてゲージを確認してみます。

オイルパンはアルミ製、ドレンボルトは24mm、中央部に六角レンチも入る構造。
長いメガネレンチですと締めすぎることがありますので注意注意。
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ワッシャー・・・・今回も再利用です。
※プジョー車のドレンボルトワッシャーは再利用できません。
ゴムがサンドイッチされた特殊なワッシャーです。
この作業はboxcatが個人的に行ったものです。

交換後・・・・
違いがわかりません(笑)
確かにアイドリングのメカノイズが若干減少したような・・・・
交換直後のタコメーターの回転が針一本分低くなった・・・
もっともこれは交換直後、エンジンが冷えつつあった状態だからでしょう。

走り出しても素直に回転が上昇していく感じ、低速からのトルク感はやはり感じられます。
適度に固い粘度のオイルはトルクアップにつながる、以前当地に存在していたディーラーのメカニックさんのコメントは正しかったですね。
実はTOTAL9000を勧めてくれたのは当のメカニックさんです。
7000の値段で9000を!確かそんなメンテナンスキャンペーンでした。
「bさんくらいの頻度でオイル交換をするなら7000で十分ですよ。
厳寒な県央や山沿いに住んでいるユーザーさんなら9000のエンジン始動時の軽いセルモーターのクランキングに恩恵を感じるでしょうが・・・
でもキャンペーンなので、9000の優れたところも経験しておきます?」

そんな事を思い出しながら、オイル交換をしました・・・・
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by boxycat | 2010-05-02 19:41 | プジョー1007