フロントブレーキ・・・

パッド交換




自慢の白い靴下、ブリス処理をしても一雨降ると御覧の状態です。
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作業開始、今回は軒先ガレージでの作業です(笑)
パッド交換そのものは難しい作業ではありません。

車両をジャッキアップ、できるならばガレージジャッキを使用してウシ・・・
もといウマをかませて車両の安定を図ってください。
万が一の為に車両の下に外したタイヤを置きます。
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用意する工具はこれだけです。
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キャリパーを留めているボルトを外すメガネレンチ11×13サイズです。
外したキャリパーを保持、ストラットのスプリングに引っ掛けておく為の針金です。
ハンマーは叩く為ではなくてキャリパーピストンを戻すのに使います。
専用の工具も市販されていますが3~4000円くらいします。
下に有る板を利用しテコの様にして戻せばいいのですからイラナイです(^^)

ボルトを外します。13mmですから、それ程大きなトルクでは締め付けてありません。
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キャリパーを吊り下げます。
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ボッシュ製純正パッド、減っていません(笑)
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48000Km近く走ったのに・・・
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以前メカニックさんに「bさん、ブレーキ使わないんですか?」と言われたのを思い出しました。

新旧パッドです。
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↓印がローターのリーディング方向です。
純正は泣き防止対策か、面取りがより広くとってありますね。
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キャリパーのピストンを戻す前にブレーキ液の量を確認します。
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アッパーレベルより上にある時は、ピストンを戻す時にオーバーフローしますから
あらかじめ抜いておきます。幸いにも今回はこの作業は必要ありませんでした。
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ですよね、パッド減ってないもん(笑)

新しいパッド装着完了です。
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ダストもかなり減る予想です、楽しみ楽しみ・・・って206で実証済みでした(笑)

各部の締め忘れなどを確認してタイヤ装着・・・そうそう新しいパッドはローターとの馴染みがないですから走り出す前に何度かポンピングブレーキをしてください。
でないと止まれずに思わぬ事故につながります。

新しいパッドは約1000kmくらいで馴染むそうです。
それまでは鳴きや片効きの可能性もあります。
できればローター&パッド両方同時交換が良いそうです(お財布と相談して^^)

さて第一印象は・・・そう206の時にも感じましたけれどコントロールし易いですね。
またローターとの馴染みが済んでいませんので若干スポンジーかな?の印象もあります。
そうそうカックンブレーキとはオサラバできそうです。


※以上の作業はブレーキという重要保安部品の交換作業です。
作業者が当該部品について精通していて技術をもっているか、
あるいは同等の知識および技術の持つ有資格者の下において作業をしてください。
わたし?昔取った杵柄というやつです(^^)v
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by boxycat | 2010-04-04 20:44 | プジョー1007