ようやく・・・・

2009年のシゴトが終わりました。



ことしも残すところ今日一日です。
今年を振り返ると充実した一年だったと思えます。
稚拙なブログを始めて2年目、来年には3年目に入ります。
そのブログ繋がりで夏には初めてのオフ会でむしぱんさん、ひろかんぐーさん、
らくたろうさん達と楽しい時間を過ごすことができました。
また機会があれば御一緒したいですね!
そして日々の取るに足らない記事に、コメントくださった皆さんありがとう御座いました。
更には訪問して言いたい放題なオヤジギャグにコメントを返してくださったリンクしている皆さんにも厚く御礼申し上げます。

今年は、身内が亡くなるという悲しい事もありました・・・
極々近い者たちだけで送る身内葬でしたが故人を偲ぶには良い式次第でした。
義父の人と成りを兄弟たちで笑顔さえ見せながら話した時間はいつまでも心に
残るでしょう。
家人との話で「わたしらもこういう葬式でいいよね」という言葉。
娘も隣で聞こえていたようです。

その娘も来年には所帯を持つことになりました。
私らが、「着の身、着のまま」で一緒になって30年を過ぎようとしていますが
感慨深いものがあります。

ブログ内でも何度か触れていますが、老犬のタロウはわたしのベッドの傍で
暮らす事になって半年が過ぎました。
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いままでの朝と夜の散歩が出来なくなって一年近くなろうとしています。
タロウにしてみれば唯一の楽しみが無くなって辛いと思います・・・・
でも元気な頃に比べてわたしに甘える仕草は確実に増えているのです。
タロウは腰を中心にして後ろ足が不自由になりました・・・
これは大型犬の様に自らの体重の多い犬種には高齢になってからの宿命です。
タロウは若い時からシャイなコで・・・
自分から感情を出すような犬ではなかったのです。
それは労働犬としてのシベリアンハスキーの持って生まれた性格が
影響しているかも知れません。
極寒の地での労働犬は自分の気持ちを抑えて文字通り人間の手となり足となる・・・
そういうDNAがタロウの血の中にも流れているのでしょう。
カラダが不自由になって、そんな気持ちの箍がはずれたのでしょうね・・・
いまでは愛おしいと思えるほど甘えてきます。
下の世話から、食事の取らせ方までヒト(ワタシ)の手がないと儘成りません。
それは今まで私に付き合って散歩してくれた、恩返しの意味も含んでいます。
今度はコチラが尽くす番です。
タロウに生(せい)がある限りそれは楽しい時間として続きます。

さて、このブログの主人公たるプジョー1007ですが、拍子抜けするほどトラブルが
ありません。ネタとして困るほどなのです(笑)
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わたし的にはクルマとしての命が尽きるまで添い遂げたいのですが・・・
私自身のリタイヤも何年か後には確実にやって来ます・・・・
現実的なハナシになると経費として生活を圧迫するようになったら「クルマの命」が
尽きた、と認識せざるを得ないかなと思うのです。
幸いなコトに今現在は、少なくとも再来年の車検を取得するまでの許可は頂いております。
できる限りのコトは自分の手を汚して、手を掛けていくつもりです。

今年は、喪に服しての正月ですので、公式には年賀の挨拶は控えるつもりでしたが・・・
細かいコトに拘らない義父そして義母でありましたのでブログでの皆さんへの挨拶は、
通常通り「おめでとうございます」を使うつもりです。

長くなりましたが、皆さん良いお年を!
来る年2010年が皆さんにとって幸せな年となるように願っております。
そして来年もよろしくお願いします。
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by boxycat | 2009-12-31 13:02 | 日々色々