ここのところ・・・・

忙しいのと寒いのとで・・・



バイクとは御無沙汰です

でもたまには・・・・
2輪の記事も書かないと・・・・(^^)ゞ

昔話です・・・・

高校生の頃は雨が降っても小雪が降ってもバイクでした。
さすがに雪道ではバス通学でしたけれど、雨なんかは全然平気でした。
雨粒が顔に当たると痛いんですが(ジェットヘルでした、アライ製かな)
ニコニコしながら、嬉々として楽しんでいました。
HONDA SS50という高回転・低!馬力のマシンでしたが、そこそこ楽しいバイクでした。
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空冷4ストOHC単気筒49cc、基本的にはスーパーカブと同系統のエンジンですが、
カムプロフィールやハイオク指定ガソリンで6PSを11000rpmで絞り出します。
「リッターあたり120PS」がカタログコピーです。確かに計算上はそうですけど・・・
50ccはそれ以上でもそれ以下でもありません(笑)

そういえば当時リッターあたり○○馬力というキャッチコピー、流行りました。

向かい風では、ガクッと速度が落ちる程低トルク&ピーキーでしたが、やや下り坂の中速コーナーをヒラリヒラリとかわしながら走る田舎道は快感でした。
一文字ハンドルに換装したり自作のミニカウルを(透明プラ板をガスコンロで曲げただけですけど)装着したりして空気抵抗を低減すべく無駄な努力を楽しんでました。


このSS50を購入する時、最後まで迷ったのがYAMAHA FS-1でした。
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バイクの顔ともいえるタンクが、ブルーにホワイトの子持ちラインがカッコよかった!
SS50のタンクが、昔ながらの3ピース構造で溶接ラインがタンクの中央に残っているのに、
FS-1がプレス技術違いか2ピース構造、タンク上面はスッキリしていたのもポイントが高かったです(笑)
空冷単気筒49ccは同じですが、2ストなので低回転もトルクがあって乗りやすそうだと思ったんですが・・・
バイク屋のオヤジの「ヤマハなんてだめだよ」一言で却下。
ホンダ専門店のオヤジに聞いたワタシは純真無垢・無知なショーネンでした。

UK、イギリスにはFS1・・・FS1Eというモデル、たぶん50ccではない筈。そんなクラブもあるようです。
シリンダーヘッドの大きさから90cc以上でしょうか。FS100との文字も見えますね。
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SS50には、高校3年間で15000Kmくらい走ったでしょうか・・・・
殆んどの級友が大きなバイク、ホンダCB350EXやヤマハDT1、中には出たばかりのCB750Fourで通学する猛者もいました。
CB350エキスポートに乗る友人は、わたしと一緒に原付免許を取得したクラスメートです。
わたしがSS50購入すると聞いたら、「じゃあ、おいらはCL50にすっぺ」といい赤いスクランブラーを購入しました。
「ずーっと50に乗っぺね」と言ってた彼も、途中で自動二輪にステップアップしてCBを手に入れました。
悪いと感じたのか、のんびりツーリングに何度か付き合ってくれましたが・・・
わたしといえば頑なにSS50を乗り続けていました。
たまにツーリングの誘いも件のCB、その友人のRZ350らと同じペースで走れる訳が無いので
あれこれ理由をつけて断るようになりました・・・・
わたしとて大きなバイクでグリップから引き剥されるくらいの加速感を味わいたい!
ライオンの咆哮にも似た四本マフラーの排気音を手首の捻りだけで奏でたい!


でも、約束だったのです・・・

明日につづきます・・・・・・
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by boxycat | 2009-12-09 21:11 | 2輪